自分はだれにも負けずに子どものことを愛していて、すべては子どものためと考えてのことだから、子どもたちに対して基礎教育学習への取り組みを少々強制したとしても、それは当然子どもたち自身のためであって、そのことが子どもたちに通じていないはずはない。
多くの保護者たちはそのように考えてごく気軽に、何も考えず子どもたちに学習を強制しています。
しかし、それはそうには違いなのですが「伝え手」「教え手」が不在という条件の中での基礎教育学習は、集中していくということがきわめて難しく、非効率的で、苦しいものです。
そのような、「退屈と焦燥の繰り返し」である八方ふさがりに子どもたちを追いつめてしまうことは、子どもたちの若々しい生命力、勢い、躍動を遠ざけ、消し去ってしまうことにもなりかねません。
また、「保護者たちの期待に沿うことができない自分なんだ」という自己評価が、保護者と向き合う子どもたちの自信に、かげを落としてしまうことも少なくありません。
保護者たちが子どもたちに対して基礎教育学習への取り組みを求めるとき保護者たちは、保護者自身にとって基礎教育学習がどれだけ、「集中しなければならないのにちっとも集中することができない」ところの、苦しく、つらく、つまらないものであったかを思い起こし、そして、基礎教育学習がそのようなものであるにもかかわらず「たえず成果を求められる立場に立たされてしかも成果が上がらない」そのために、いつでも保護者たちの失望の対象にされてしまうことを覚悟しなければならなかったことを思い起こして、そのような日々であったことをよくよく思い起こして、そのうえで子どもたちへのフォローを忘れることなく、対応していく必要があります。
しかし、そうはいっても子どもたちには、それぞれに今日の社会にむけて漕ぎ出していってもらわねばならないわけですから、もちろん基礎教育学習に一生懸命に取り組んでもらわないわけにはいきません。
そこで基礎教育支援アニメーションが、登場することになります。
基礎教育学習とは、その習得において子どもたちよりもさらに差し迫った事情を抱えているはずの保護者たちが、しかも愛する子どもたちを導いてやるべきだというその使命をみずから自覚しているのにもかかわらず、自分からは絶対に立ち向かっていこうとしない、それほどに困難なものであるのです。
その困難と孤立の中に子どもたちをひとり閉じ込めて、そのままで済ませてはなりません。
動かない活字では
基礎教育学習は 進まない
だから・・・
毛呂山町提案の基礎教育学習新手法
ICT活用の基礎教育支援
~ 教育が変わる 親子が変わる ~
基礎教育支援アニメーション
インターネットで
ケーブルテレビで
家庭のDVDプレイヤーで
教室のPCや大型テレビ、電子黒板で
iPodで、WALKMANで、携帯で
いつでも・どこでも・だれでも!
ユビキタスに 基礎教育支援!
平成21年12月17日
毛呂山町 情報推進室